【阪神】岡田監督「若い子は勉強になると思う」11日初実戦となる紅白戦/一問一答

笑顔を見せる岡田監督(撮影・上田博志)

さあ、サバイバルゴングだ! 阪神岡田彰布監督(65)の就任後初実戦となる紅白戦が11日正午から、1軍キャンプ地の沖縄・宜野座で行われる。 第1試合は1軍メンバーを中心に6イニング制で、第2試合は2軍メンバーを中心に4イニング制で、計2試合10イニングが組まれた。

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-紅白のチーム分けのメンバーは意図を持って決めていたのか

岡田監督 メンバーはだいぶ(コーチ陣が意図を持って)やってたみたいけどな。明日(11日は計)10イニングになったみたいやんか。2軍がちょっと故障というか、ちょっと人数減ったからな。

-1軍のピッチャーは最初のシートで投げたメンバー

岡田監督そうやな、(先発は)桐敷と村上か。

-紅白戦はまずは宜野座メンバー同士での対戦

岡田監督 そうそう最初の6(回)はな、あとの4(回)は2軍の。(1軍の選手も)交ぜてやるけどな。

-最初は1、2軍をシャッフルしない

岡田監督 いや、最初だけな。だから明後日(12日)はシャッフルいうか、あれや。明後日(12日)は9イニングになると思うけどな。本当のゲーム形式でな。

-11日の結果次第で12日の打席が増えるなど出番の多さは変わるか

岡田監督 まあ打席が増えるというか、打順が早かったら打席増えるやろ。最初の6イニングは、こっちのメンバーで。(2軍も)呼んでるけどな、シートノックくらいまでには来いと。見たり、そういうのも若い子は勉強になると思うし。

-森下の1打席でどんなところを見たいか

岡田監督 いやいや、そんなん、まだまだ、どうゆところって。4イニングの(試合の)方回ったら、1回は打席立ついうことやん。まあ、もうちょっと分からんけど」

-守るのか

岡田監督 いや分からん、明日になってからでないと。

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