【阪神】ドラ1森下翔太「9番DH」実戦デビュー戦初打席はノースイングで四球を選択

紅白戦第2試合:2回表紅組2死一塁、四球を選んで出塁する森下。右は岡田監督。投手は川原(撮影・加藤哉)

<阪神2軍紅白戦>◇11日◇宜野座

阪神ドラフト1位の森下翔太外野手(22=中大)のプロ初打席は四球だった。

紅組の「9番DH」で出場。2回2死一塁で、白組先発の育成川原の変化球を見極めるなど、カウント3-1に。最後は139キロの直球を見逃し、ノースイングで一塁へ進んだ。駆けつけたファンも豪快スイング披露がおあずけとなり、思わず、ため息が漏れた。

森下は一時、右足肉離れの回復の遅れで、キャンプ2軍スタート。それでも、第1クール2日目でマシン相手にフリー打撃を再開。5日には、岡田彰布監督(65)が具志川球場を視察し、紅白戦デビューのGOサインが出ていた。

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