【阪神】1位森下翔太が紅白戦で初安打「出た方が出ないよりはホッとする部分ある」/一問一答

3回裏白組1死、森下は内野安打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座

阪神ドラフト1位の森下翔太外野手(22=中大)が2打席目で初安打を放った。

森下の一問一答は以下の通り。

-球の見え方は

森下 (生きた)投手の球を見るのは初めてくらいでしたが、特に悪い見え方もせず、変化球も低めは見えていたし、振りにいくところも振りにいけました。実戦慣れして、プロの投手の球に合わせていきたいです。

-スライディングも披露

森下 出るからには、無理はし過ぎず、やっているという形です。

-2打席目の安打でひと安心

森下 安打が出た方が、出ないよりはすごいホッとする部分はある。いい当たりではなかったけど、ああいう安打がチームの勝利につながったりするので、いい結果だったなと思います。

-1打席目は振らなかった

森下 基本、全球打ちにいった中で見逃せていた。そのプレッシャーも投手に与えられて、四球を取れたと思うので、その姿勢は続けていきたいです。

-背番号1の先輩鳥谷氏と初対面

森下 あいさつして、グータッチをしました。またしゃべる機会があれば、いろんなこと聞きたいです。

-阪神ファンの拍手を打席で聞いた

森下 すごい声援をいただいたので、力になるなと素直に感じました。

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