【巨人】ドラ1浅野翔吾が実戦初ヒット、高校時代からのルーティン守る 前日は忘れて無安打

巨人紅白戦 4回表紅組無死二塁、左前打を放つ浅野(撮影・江口和貴)

<巨人紅白戦>◇12日◇宮崎

巨人ドラフト1位浅野翔吾外野手(18=高松商)が、実戦初ヒットを放った。

前日に続き2度目の紅白戦に「8番中堅」でスタメン出場。第2打席の4回、前打者の若林の勝ち越し適時二塁打で勢いに乗る中、打席に入った。初球ボールを見送り、2球目を左前へ運び一、三塁とチャンスを広げた。塁上では、三塁ベンチに右手を突き上げ喜びを分かち合った。

前日の実戦デビューは、2打数無安打で終えていただけに、うれしい“プロ初ヒット”となった浅野。前日は「試合前に素振りをベンチ前でするんですけど、今日はしていなかったので、自分の今まで通りの準備のやり方をしていきたいと思いました」と反省し、この日は高校時代からのルーティンをこの日は忘れなかった。試合25分前に1人ベンチ前に現れ、何度も何度も素振りを繰り返してから、紅白戦に臨んでいた。

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