<阪神紅白戦>◇12日◇沖縄・宜野座
白組の「4番・一塁」で先発出場の大山悠輔内野手(28)が、実戦初安打初打点となる先制左前打を放った。
初回の2死二塁、カウント1-2から、西純矢投手(21)の133キロ変化球を捉えた。三遊間を抜く打球で、走者の近本光司外野手(28)が激走し、白組の先制点となった。
前日の紅白戦では4打数無安打に終わった中、この日は1打席目から実力を見せた。
紅白戦 1回裏白組2死二塁、大山は左へ適時打を放つ。投手は西純。右は岡田監督(撮影・加藤哉)
<阪神紅白戦>◇12日◇沖縄・宜野座
白組の「4番・一塁」で先発出場の大山悠輔内野手(28)が、実戦初安打初打点となる先制左前打を放った。
初回の2死二塁、カウント1-2から、西純矢投手(21)の133キロ変化球を捉えた。三遊間を抜く打球で、走者の近本光司外野手(28)が激走し、白組の先制点となった。
前日の紅白戦では4打数無安打に終わった中、この日は1打席目から実力を見せた。