【阪神】両軍先発の西純矢と才木浩人が好投 ともに3回1失点

紅白戦 3回裏白組無死、植田に投球する西純(撮影・加藤哉)

<阪神紅白戦>◇12日◇宜野座

阪神西純矢投手(21)と才木浩人投手(24)の両投手が好投を見せた。紅組の西純は初回、近本光司外野手(28)に左前打と盗塁で2死二塁とチャンスを広げられ、4番大山悠輔内野手(28)の適時左前打で先制を許した。だが、2回以降は3者凡退の安定した投球。3回2安打1失点で降板した。

白組の才木は力強い直球と変化球で初回を3人で抑えた。2回1死から原口文仁内野手(30)に左越えソロを浴び、1失点としたが、3回は崩れることなく最小失点にとどめた。

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