【ソフトバンク】アストゥディーヨ、初打席初安打「集中力あった」藤本監督も合格評価「楽しみ」

紅組対白組 3回表1死満塁、アストゥディーヨは犠飛を放つ(撮影・屋方直哉)

<ソフトバンク紅白戦>◇14日◇宮崎・生目の杜

ソフトバンクの新外国人ウイリアンス・アストゥディーヨ内野手(31=マーリンズ)が紅白戦で初打席初安打と犠飛を放ち、コンタクト率の高さを披露した。「打席に立って集中力もあったし、いい結果になったと思う」。紅組の6番三塁で出場。2回1死一塁の1打席目は藤井の外角スライダーを右前に運び「日本の投手は変化球の精度がいいので、しっかりアジャストできるようにという意識でやっている。いいコンタクトをすれば結果はついて来ると思う」。3回1死満塁からの2打席目は外角直球を右方向へライナーではじき返す犠飛で、打点も稼いだ。

藤本監督も、新助っ人の打撃には早くも合格評価だ。「いいね。コンタクトがうまい。走者が三塁にいたら簡単に外野フライ打つしね。逆方向にちゃんと打てるんで。なかなか楽しみな外国人ですね」と満足げだった。