【楽天】石井一久監督が1位荘司康誠、2位小孫竜二の台頭期待 18日ロッテ戦で対外試合初登板

キャッチボール中、笑顔を見せる楽天荘司(撮影・鈴木正人)

楽天石井一久監督(49)が、ルーキーたちの登板を期待した。

18日のロッテ戦(金武)で、ドラフト1位の荘司康誠投手(22=立大)と同2位の小孫竜二投手(25=鷺宮製作所)が登板する。ともに対外試合初登板で、2回を投げる予定。「アマチュアからここまでやってきたことを出してくれればと思います」とエールを送った。

10年ぶりの優勝へ向け、則本、田中将、岸、辛島らに割って入る若手の台頭を求めている。荘司と小孫も開幕ローテーション入りへの期待を寄せるが、まずは失敗を恐れてほしくない。「プロに入ってこぢんまりしてほしくないので。まずは自分のパフォーマンスを出してもらえれば」。新人らしい、思い切った投球を願った。

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