【阪神】西純矢がDeNA戦で今季初の対外試合「ゼロで抑えたい」習得中ツーシームも投げる予定

練習前に宜野座ドームでアップする西純(2023年2月16日撮影)

阪神西純矢投手(21)は今季初の対外試合となる18日のDeNAとの練習試合(宜野座)に登板する。

先発の才木に続く2番手以降で3イニング程度投げる見込み。12日の紅白戦では3回2安打1失点で「(9日の)シート打撃も紅白戦でも点を取られたので、一番はゼロで抑えたい」と気合。習得中のツーシームも投げる予定で、「(紅白戦で)近本さんが『すごいよかった』と言ってくださった。そこを生かしつつ、スライダー、カーブとか、追い込んでからの球をより意識して投げられるようにしたい」と話した。

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