【日本ハム】宮西尚生が196日ぶり実戦登板、中軸から連続三振奪う 昨年9月に左肘手術

日本ハム対中日 日本ハム2番手の宮西(撮影・佐藤翔太)

<練習試合:日本ハム-中日>◇18日◇沖縄・名護

昨年9月に左肘を手術した日本ハムの宮西尚生投手(37)が実戦初登板した。 先頭の中日細川相手に、初球は144キロのストレート。1ボール2ストライクから右中間二塁打を浴びるも、4番アキーノは、2ボール2ストライクから外角へのスライダーで空振り三振に切って取った。さらに5番鵜飼にも同じカウントから外角スライダーで、連続の空振り三振。6番福永を遊ゴロに抑え、1イニング1安打無失点2三振と、上々の投球を披露した。

宮西の実戦登板は、昨年8月6日のオリックス戦以来、196日ぶりだった。