球界最年長43歳のヤクルト石川雅規投手が今キャンプ初の打撃投手を務め、青木やオスナら打者4人に対し計43球を投げ、安打性1本に抑えた。
直球の最速は127キロながら、内角へのツーシームで詰まらせる場面もあり、「しっかりといい段階を踏めているかなと。もう100%試合にいけるかなという感じです」と納得の表情。「楽しかったですね、ノリに投げて」と、球界野手最年長41歳の青木との“対決”を楽しんだ。
打撃投手を務めたヤクルト石川(撮影・足立雅史)
球界最年長43歳のヤクルト石川雅規投手が今キャンプ初の打撃投手を務め、青木やオスナら打者4人に対し計43球を投げ、安打性1本に抑えた。
直球の最速は127キロながら、内角へのツーシームで詰まらせる場面もあり、「しっかりといい段階を踏めているかなと。もう100%試合にいけるかなという感じです」と納得の表情。「楽しかったですね、ノリに投げて」と、球界野手最年長41歳の青木との“対決”を楽しんだ。