最速160キロの巨人新外国人右腕ヨアン・ロペス投手(30=メッツ)は来日後初のシート打撃登板で、打者7人に1安打、1四球だった。153キロの直球にブレーキのかかったスライダーが光った。セットアッパー候補は「ストライクゾーンの確認を進めながら、日本の勉強をしてやっていきたい」。左手首にはカロリーや体内の水分量、疲労度などを測れる機器を装着して登板し、調整に役立てた。
【巨人】新外国人ロペス「ストライクゾーンの確認進めながら」初シート打撃登板で打者7人1安打
シート打撃で力強い投球を披露するロペス(撮影・浅見桂子)