<練習試合:阪神-韓国サムスン>◇19日◇沖縄・宜野座
阪神ドラフト1位の森下翔太(22=中大)が初のマルチ安打と適時打を放った。
7回無死二塁でサムスン右腕の変化球を左前にはじき返し、チャンスを広げた。さらに打者一巡で回ってきた2死三塁の場面で、サムスン右腕の高め直球を強振。チーム10点目となる適時左前打を打った。
森下は18日のDeNA戦(宜野座)で「7番・右翼」でフル出場。対外試合初安打と選球眼が光る四球を選択するなど、岡田彰布監督(65)から絶賛されていた。
阪神対サムスン 7回裏阪神無死二塁、森下は左前打を放つ(撮影・加藤哉)
<練習試合:阪神-韓国サムスン>◇19日◇沖縄・宜野座
阪神ドラフト1位の森下翔太(22=中大)が初のマルチ安打と適時打を放った。
7回無死二塁でサムスン右腕の変化球を左前にはじき返し、チャンスを広げた。さらに打者一巡で回ってきた2死三塁の場面で、サムスン右腕の高め直球を強振。チーム10点目となる適時左前打を打った。
森下は18日のDeNA戦(宜野座)で「7番・右翼」でフル出場。対外試合初安打と選球眼が光る四球を選択するなど、岡田彰布監督(65)から絶賛されていた。