ヤクルト小川泰弘投手(32)がブルペンで81球を投げた。
新球ワンシームも「まだ動いたり伸びてしまったりあるんですけど、感覚はよくなってきた」となじんできた。
開幕投手候補で、任されれば3年連続7度目の大役になる。制球よく投げ込む姿に、高津監督は「あらためて後ろから見て、すごく状態がいいなと感じました。計画通り来てると思います」と安心して見守った。
ブルペン投球するヤクルト小川(撮影・足立雅史)
ヤクルト小川泰弘投手(32)がブルペンで81球を投げた。
新球ワンシームも「まだ動いたり伸びてしまったりあるんですけど、感覚はよくなってきた」となじんできた。
開幕投手候補で、任されれば3年連続7度目の大役になる。制球よく投げ込む姿に、高津監督は「あらためて後ろから見て、すごく状態がいいなと感じました。計画通り来てると思います」と安心して見守った。