来日2年目の阪神K・ケラーが自身2度目の実戦形式の打撃練習に登板した。ドラフト1位森下ら打者5人を相手に最速152キロ、安打性0、1四球とした。
「真っすぐの回転や、カーブの感覚も前回と比べれば良かった」と振り返った。また、実戦のめどには「たぶん26日くらいには投げる」と26日の日本ハムとのオープン戦(名護)での登板を示唆していた。
実戦形式の打撃練習で投げるK・ケラー(上)。右から2人目は岡田監督(撮影・上山淳一)
来日2年目の阪神K・ケラーが自身2度目の実戦形式の打撃練習に登板した。ドラフト1位森下ら打者5人を相手に最速152キロ、安打性0、1四球とした。
「真っすぐの回転や、カーブの感覚も前回と比べれば良かった」と振り返った。また、実戦のめどには「たぶん26日くらいには投げる」と26日の日本ハムとのオープン戦(名護)での登板を示唆していた。