【ロッテ】藤原恭大2試合連続弾「少しずつよくなってる実感はあります」定位置争い意気込む

広島対ロッテ 8回表ロッテ1死一塁、藤原は勝ち越しの右越え2点本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<練習試合:広島4-6ロッテ>◇21日◇コザしんきんスタジアム

ロッテ藤原恭大外野手(22)が勝ち越し2ランを放った。

5回表から代走で途中出場し、同点で迎えた8回1死一塁、左腕森浦のチェンジアップを右越えに運んだ。「ちょっと抜かれたんですけど、うまく合わせることができました。少しずつよくなってる実感はあります」。19日のヤクルトとの練習試合(浦添)では先頭打者ランニング弾を放っており、2試合連続の本塁打となった。

外野手ではこの日、岡が1番中堅で先発。まだ合流していないメンバーにも経験豊富な顔触れがそろっている。「高部さんや荻野さんもいて、結構かたいポジションだと思う。そこに割り込んでいけるようにしっかりやっていければ」と意気込んだ。