【巨人】新外国人ロペス最速153キロも2失点「力が入りすぎて投げ急いでしまった」来日初登板

ヤクルト対巨人 8回から登板した巨人ロペス(撮影・足立雅史)

<オープン戦:ヤクルト6-7巨人>◇23日◇浦添

巨人セットアッパー候補の新外国人ヨアン・ロペス投手(30=メッツ)が来日初登板。5点リードの8回から登板し、1回3安打2失点の乱調だった。最速153キロも変化球が高めに浮き痛打された。

「早く投げたくてわくわくしていた。力が入りすぎて投げ急いでしまった。これも新しい経験だし勉強していきたい」と話した。

▼巨人メンデス(4番手で登板し2回1安打1失点、3奪三振)「日本の打者がコンタクトが上手だなと感じた。早いカウントでスイングしてもらえるような投球が必要」

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