【日本ハム】Fビレッジと主要駅を結ぶシャトルバスお披露目 環境に配慮した電気バス採用

北海道ボールパークFビレッジのシャトルバスとして導入されるEVバス(撮影・黒川智章)

3月に開業する日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」がある北海道ボールパークFビレッジと主要駅を結ぶシャトルバスの発表会が24日、Fビレッジで行われた。

お披露目されたのはBYD製のEVバスで、黒いボディーカラーに青いラインが入ったデザイン。最大80人が乗車できる。自然豊かな北海道の環境に配慮し「電気バス」を採用した。今回、同タイプのバスを5台導入し、主にJR北広島駅とFビレッジを結ぶ路線で使用され、3月14日から運行が開始される。

【関連記事】日本ハムニュース一覧