【阪神】現役ドラフト加入の大竹耕太郎3回無失点、ローテ入り強烈アピール 4者連続奪三振も

ヤクルト対阪神 6回から登板した阪神大竹(撮影・足立雅史)

<オープン戦:ヤクルト-阪神>◇25日◇沖縄・ANA BALL PARK浦添

阪神大竹耕太郎投手(27)が、3回1安打無失点、5奪三振の快投を見せた。

6回から3番手で登板すると、早い投球テンポで打者を追い込み、先頭のヤクルト新人、北村を見逃し三振、浜田三飛のあと赤羽も見逃し三振に仕留めた。圧巻だったのは7回。先頭の沢井、武岡を連続空振り三振。内山には粘られたが、9球目で見逃し三振に斬った。6回から4者連続三振の快投だ。8回に古賀に初安打されたが、坂本が試みた二盗を刺し、無失点で3回を投げ終えた。

現役ドラフトでソフトバンクから移籍した左腕は、岩貞とともに先発ローテ入りを争う立場。見事なピッチングで岡田監督に強烈にアピールした。

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