【楽天】術後実戦初登板の早川隆久、7安打5失点で降板 直球は最速142キロ、不安残る内容に

ヤクルト対楽天 楽天先発の早川(撮影・足立雅史)

<オープン戦:ヤクルト-楽天>◇26日◇沖縄・ANA BALL PARK 浦添

先発の楽天早川隆久投手(24)が、1回1/3を7安打5失点で降板した。

1回、先頭青木からいきなり4連打を浴びるなど5安打4失点。制球が定まらず、甘く入った球を痛打された。直球も最速142キロにとどまり、130キロ台が大半を占めた。2回1死一、二塁で内山に5点目となる左前適時打を放たれたところで、2番手津留崎がコールされた。

早川は昨年10月に左肘クリーニング手術を受けて、今回が術後実戦初登板。石井監督は「開幕まで無理して間に合うような感じではない」と話していたが、不安の残るマウンドとなった。

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