阪神大山悠輔内野手(28)は最終日のフリー打撃で、47スイングで3連発を含む10本の柵越え。
「いいキャンプでした」と振り返った。岡田監督からポイントを前にするよう指摘され、昨秋から新打法に取り組んできた。キャンプ中の実戦7試合で安打は紅白戦での1本のみ。対外試合5試合はノーヒットだが「シーズンに向けてやることはいっぱいあるので頑張ります」。3月に新打法を完成させる。
打撃練習を行う大山(撮影・加藤哉)
阪神大山悠輔内野手(28)は最終日のフリー打撃で、47スイングで3連発を含む10本の柵越え。
「いいキャンプでした」と振り返った。岡田監督からポイントを前にするよう指摘され、昨秋から新打法に取り組んできた。キャンプ中の実戦7試合で安打は紅白戦での1本のみ。対外試合5試合はノーヒットだが「シーズンに向けてやることはいっぱいあるので頑張ります」。3月に新打法を完成させる。