【ソフトバンク】東浜巨1回無失点「荒れてはいましたけど出力あった」制球力課題も納得の27球

ソフトバンク対ロッテ 3回から登板した東浜巨(撮影・梅根麻紀)

<球春みやざきベースボールゲームズ:ソフトバンク7-0ロッテ>◇28日◇宮崎アイビースタジアム

ソフトバンク2番手東浜巨投手(32)が1イニングを1安打無失点に抑えた。

いきなり先頭植田に左前打され、1死後には藤原に四球。制球力の課題を確認しつつも、納得の27球だった。「真っすぐの強さ、速さを出していきたかった。荒れてはいましたけど出力はあった。内容は悪いけど、それ以上に収穫はあった」。藤岡からはシンカーで空振り三振。ポランコもきっちり一ゴロに仕留めた。「これからはコントロールも修正して、しっかり段階を踏みながら状態を上げていきたい」と話した。

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