【阪神】岡田監督「すぐ思い浮かべへんかったから、アレ入れとかなアカンなと思うて」/一問一答

必勝祈願を行い玉串を奉納する岡田監督(右)(撮影・上山淳一)

阪神岡田彰布監督(65)や1、2軍ナインらが2日、西宮神社で必勝祈願を行った。直近3年はコロナ禍の影響で規模を縮小しており、チームを挙げた訪問は4年ぶり。境内に六甲おろしが流れる中、外国人選手と商売繁盛を望まないトレーナー陣を除く約130人が18年ぶりVを祈念した。

甲子園での全体練習後に、取材対応。6日の侍ジャパンとの強化試合(京セラドーム大阪)に向け、若虎に独特のゲキを飛ばした。

-参拝を終え、率直な感想は

「いや、もう久しぶりね、参拝したんですけど、身が引き締まる、そういう思いになりますよね。やっぱり、はい」

-監督自身は15年ぶり

「そうですね。ここは、はい」

-久しぶりに

「いやいや、久しぶりにというか。まあね、ちょっと思い出しましたけど。前のね。まあ、本当にね、まあいよいよ、みんな集まってスタートするなという、そういう気持ちになりますよね」

-どんなことを祈願した

「いやいや、それは。秘密。それは内緒ですよ」

-コロナ禍もあってチーム全員での参拝も久々

「なんか、そうみたいですね」

-4年ぶりでお客さんも戻ってきた。コロナ前に戻ってきたなという実感は

「そうですね。はい。僕も久しぶりですけど、たくさんのファンの人も来てるみたいなので。まあね、なんとかね、皆さんのね、期待に応えられるようにやっていきたいと思いますけど」

-絵馬を書いた

「何を書こうとそんなの考えてなかったので、アレ(=優勝)を入れないといけないいけないなぁと思って書いたんですけどね」

-アレを目指すと。どんな思いで

「まあ当然、こういう気持ちでスタートすると思うんで。それを代表で書いたようなもんですけどね」

-参拝はかなり寒い中

「寒かった~、ほんま。アンダーシャツ1枚やったから、ほんま」

-チーム全体で西宮神社の参拝にいくのも久々

「まあ、でも俺は、もっと久々やけど」

-宮司が祈願の途中で風が強まったのは阪神が嵐を起こす前触れだと

「そう、知らんけど、お前。後やろ。後からゆうたんやろ。そら知らん。急に途中から、めっちゃ寒なったもんな」

-絵馬にもアレという言葉を書き込んだ。気持ち新たに

「あんなん、お前、絵馬書くなんて話知らんかったから(笑い)。何か書いてくれいうからお前、すぐ思い浮かべへんかったから、アレ入れとかなアカンなと思うて」

-4年ぶりにチーム関係者も参加できた

「そうみたいやな。だから、4年ぶりいうても、俺は前のはわからへんからな」

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