<WBC強化試合:阪神4-7韓国代表>◇7日◇京セラドーム大阪
阪神森下翔太外野手(22=中大)が4戦ぶりの安打で球場を沸かせた。
3回、小幡のオープン戦初安打となる中前適時打で2点を先制した直後。2死一塁から左腕の具昌模(ク・チャンモ)の144キロ直球を右中間へはじき返す二塁打。チャンスを拡大した。
森下は3安打を放った26日の日本ハムとのオープン戦以来、11打席ぶりとなる安打。前日6日の侍ジャパンとの強化試合では途中出場から2打席凡退し、「自分的にはスイングは良かったんですけど、捉えきれないというのが今日の結果につながった」と反省点を口にしていた。
大物ルーキーのバットに快音が戻ってきた。