【阪神】韓国戦で中継ぎ陣失点重ね岡田監督「生き残りかけてるやつが、こういう投球はあかん」

阪神対韓国 8回表韓国無死、阪神岡田監督(右)は金慧成(手前)に右越え本塁打を浴びベンチで苦笑いする(撮影・上山淳一)

<WBC強化試合:阪神4-7韓国>◇7日◇京セラドーム大阪

阪神岡田彰布監督(65)が、1軍を争う中継ぎ陣の内容にがっかりだ。

「生き残りをかけてるやつがなあ。あまりにもひどすぎるわ。今日なんか、こういう投球してたら、当然あかんよな」。

5回から2番手で登板した二保は3安打1四球で3失点。8回の小林もソロを浴びるなど3安打1四球3失点。9回の馬場も無失点には抑えたが連続四球とピリッとしなかった。「もうそろそろリミットやからな。絞っていかんとな」と、厳しい表情だった。

4日オリックス戦(甲子園)からの4連戦で先発陣を試し、次からは先発を割り振る考えを明かしていたが、開幕投手については「いや、伝えていない。まだ伝えていない」とまだ通達していないようだ。

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