【巨人】メンデス6回途中1失点で開幕ローテ入りに当確ランプ「順応性がある」原監督も高評価

巨人対阪神 巨人先発のメンデス(撮影・狩俣裕三)

<オープン戦:巨人6-4阪神>◇22日◇東京ドーム

巨人先発のヨアンデル・メンデス投手(28=メキシカンリーグ)が5回1/3を投げ4安打1失点、無四球の好投で開幕ローテ入りに当確ランプをともした。

阪神打線に3回まで完全投球で滑り出すと、5回に相手ルーキー森下に1発を浴びるも、後続を断った。原辰徳監督(64)は「非常に実戦的な投手。走者に対してもいろんな意味で順応性がある」と高評価した。

3番手で登板したドラフト3位田中千晴投手(22=国学院大)は1回無安打無失点、2奪三振で開幕1軍へ猛アピールした。指揮官は「メリハリのあるいいボールを投げている」と評した。

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