【西武】外国人選手の1、2番が公式戦で実現なら44年ぶり ペイトンとマキノンで計4打点

西武対DeNA 5回裏西武2死一、二塁、ペイトンは右前適時打を放つ(撮影・丹羽敏通)

<オープン戦:西武5-0DeNA>◇25日◇ベルーナドーム

西武はマーク・ペイトン外野手、デビッド・マキノン内野手の1、2番が計4打点と結果を出した。ともにシュアな打撃が売り。

マキノンは4番や5番を打つこともあったが、松井監督は「こういう形で入って上位に並べるのもいいのかなと思っています」とニヤリ。開幕当初は流動的な打順になる見込み。西武で外国人選手の1、2番が公式戦で実現すれば、44年ぶりとなる。

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