【巨人】戸郷翔征4日DeNA戦先発「チームにも自分にも勢いをつけられる投球ができるように」

巨人戸郷翔征(2023年4月2日撮影)

ぶっつけ侍が宿敵を倒す。

巨人戸郷翔征投手がWBC決勝から中12日で4日DeNA戦の先発マウンドに上がる。

帰国後は実戦登板はせずにブルペン投球などで調整。3日に最終調整を終え「重要なカードの初戦の登板が、自分自身の初登板にもなるので、チームにも自分にも勢いをつけられる投球ができるように頑張ります」と話した。

昨季のDeNA戦は1勝3敗、防御率4・11でセ球団で唯一の負け越しと苦戦を強いられた。奪三振率は9・10でトップだが、被本塁打6はワースト。うち、今季1番で起用されている佐野に3本を浴びている。3月28日の全体練習でブルペン入りし、実戦を想定して106球を投げ込んだ後には「状態いい。むちゃくちゃいいくらい球が走っていた。変わらず試合に入っていけるかなと思います」と好感触を強調。侍右腕がチームを3連勝に導く。

【関連記事】巨人ニュース一覧