【日本ハム】6回痛恨のW失策で失点 けん制が悪送球となり、カバーも後逸…

ロッテ対日本ハム 6回裏ロッテ1死二塁、打者角中の時、鈴木(手前)のけん制悪送球で二塁走者藤原の生還を許し、ぼうぜんとする新庄監督(左)(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-日本ハム>◇4日◇ZOZOマリン

日本ハムが痛恨のW失策を犯し、失点を喫した。

1点ビハインドの6回1死二塁の守備。2番手の鈴木健矢投手(25)が二塁へのけん制を悪送球(記録は失策)。ボールが中堅方向へ転々とする間に二塁走者のロッテ藤原が三塁へ進んだ。さらに、カバーに入った中堅の五十幡亮汰外野手(24)もボールを後逸(記録は失策)する間に、藤原は三塁を回って本塁へ生還。リードを2点に広げられた。