<ロッテ6-4日本ハム>◇4日◇ZOZOマリン
今季初登板した日本ハム先発のコディ・ポンセ投手(28)が3回1/3を投げ8安打5失点で降板した。
左膝を負傷しており、5日にも検査を受ける。建山義紀投手コーチ(47)は「左膝の炎症。キャンプのときから投げ終わると、症状が出ていたことがあって。今日、それが強く出ている感じはした」と状態を説明。今後の登板については「(ローテーションを)1回飛ばすこともゼロではない。大切なローテーションの投手なので、しっかり精査してやっていきたい」と話した。
ロッテ対日本ハム 3回裏を終え、うつむきながらっベンチへ戻る日本ハムのポンセ(撮影・鈴木みどり)
<ロッテ6-4日本ハム>◇4日◇ZOZOマリン
今季初登板した日本ハム先発のコディ・ポンセ投手(28)が3回1/3を投げ8安打5失点で降板した。
左膝を負傷しており、5日にも検査を受ける。建山義紀投手コーチ(47)は「左膝の炎症。キャンプのときから投げ終わると、症状が出ていたことがあって。今日、それが強く出ている感じはした」と状態を説明。今後の登板については「(ローテーションを)1回飛ばすこともゼロではない。大切なローテーションの投手なので、しっかり精査してやっていきたい」と話した。