【日本ハム】マリンで伊藤大海が珍アクション“テディベア”状態で投ゴロ処理に苦笑い

ロッテ対日本ハム 1回裏ロッテ1死、角中の打球を捕球後1度は落球するも、一塁へ送球し投ゴロに仕留める伊藤(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-日本ハム>◇5日◇ZOZOマリン

先発した日本ハム伊藤大海投手(25)が思わず尻もちをつきながら、投ゴロを処理した。

1回1死無走者で角中と対戦。フルカウントからゴロを打たせて自ら捕球しようとした伊藤だが、ボールがグラブからこぼれた。慌てて拾い上げようとしたが、少し手間取った。最後は右膝をグラウンドにつかせながら一塁へ送球すると、勢い余って中堅の方を向いて尻から着地。両足も開いた“テディベア”状態となったが、なんとか間一髪でアウトとなり、しばらくそのまま状態で苦笑いしていた。

昨年はマウンド上で思わず“土下座ポーズ”も披露していたZOZOマリンでの伊藤大海は目が離せない。

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