【日本ハム】前日降板のポンセは実戦復帰まで約4週間の見通し 左大腿四頭筋腱付着部の部分断裂

うつむきながらっベンチへ戻る日本ハムのポンセ(2023年4月4日撮影)

日本ハムは5日、コディ・ポンセ投手(28)が東京都内の病院で左大腿(だいたい)四頭筋腱(けん)付着部の部分断裂と診断されたと発表した。実戦復帰までは約4週間かかる見通し。

ポンセは4日のロッテ戦(ZOZO)で今季初登板したが、3回1/3で降板し、左膝の違和感を訴えていた。