【日本ハム】佐々木朗希攻略できず4連敗 加藤貴之は自身初の適時失策など7回3失点

ロッテ対日本ハム 4回裏ロッテ1死一、三塁、打者茶谷の時、けん制悪送球で失点する加藤貴(撮影・河田真司)

<ロッテ6-1日本ハム>◇6日◇ZOZOマリン

日本ハムがロッテの先発佐々木朗希投手(21)を攻略できず4連敗を喫した。

打線は佐々木朗の直球と切れのあるフォークに苦しみ11三振。佐々木朗から放った安打は万波中正外野手(22)が初回に放った中前安打のみだった。

先発した加藤貴之投手(30)は、4回1死一、三塁で一塁へのけん制球がそれ、自身初の適時失策で失点するなど、7回までに3失点。2番手の井口和朋投手(29)はロッテ打線につかまり3失点し、引き離された。

投打がかみ合わず、連敗脱出を逃した。新庄剛志監督(51)は「僕が信頼して出している選手たちが経験を積み、結果を出してくれるのを待つ」とコメントした。

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