【阪神】今季初の降雨コールド負けで開幕からの無敗記録は4でストップ 先発西純矢は5回3失点

広島対阪神 2回裏、雨が強まりロジンを手になじませる西純(撮影・岩下翔太)

<広島3-0阪神>◇6日◇マツダスタジアム

阪神は降雨コールドで敗れ、開幕5連勝を逃した。降雨コールドゲームは今季12球団初となった。

2回裏、広島の攻撃中から雨脚が強まったが、そのままゲームは続行。阪神が3点を追う6回、先頭打者佐藤輝の打席中にこの日1番の雨が降り、試合が中断。21分間の中断後、球審が降雨コールドを発表した。

阪神は地元・広島に凱旋(がいせん)登板となった西純矢投手(21)が先発。初回、3番広島秋山に先制適時打を浴びると、4回には6番デビッドソンに2号2ランを許した。5回6安打3失点で今季初黒星を喫した。

チームの連勝は4でストップ。勝てば39年ぶりに無傷で甲子園開幕試合を迎えていたが、4勝1敗で明日7日の甲子園ヤクルト戦に臨む。

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