【巨人】自ら救ったビーディ適時打で「ジエンゴ」トレンド入り「覚えるの早すぎでは」など反響

広島対巨人 2回表巨人1死二、三塁、逆転2点左適時打を放ち、鈴木外野守備兼走塁コーチ(右)と笑顔でタッチするビーディ(撮影・宮地輝)

<広島-巨人>7日◇マツダスタジアム

ツイッターで「ジエンゴ」がトレンド入りした。

巨人タイラー・ビーディ投手(29)が2回1死二、三塁から一時逆転となる2点適時打を放った。2試合連続完封負けだったチームに得点をもたらした。

自らを援護(ジエンゴ)する貴重な1打。SNSでは「久々の得点がビーディのジエンゴで草」「ビーディさんジエンゴ覚えるの早すぎでは」「ジエンゴできる投手は貴重やで」「羨ましいな投手自らジエンゴできて」などの投稿が相次いだ。

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