プロ注目の流通経大・萩原義輝捕手が1安打 8球団12人スカウト集結

流通経大対駿河台大 2回表流通経大無死、左越え二塁打を放つ萩原(撮影・星夏穂)

<東京新大学野球1部:流通経大6-0駿河台大>◇第1週第2日◇7日◇大田スタジアム

東京新大学1部の春季リーグ第1週第2日が7日、大田スタジアムで行われ、流通経大が駿河台大に6-0で勝利した。

ドラフト候補の萩原義輝捕手(4年=東海大相模)は、インフルエンザで1週間休み、2日から練習に合流したばかり。この日が今季初のフル出場になった。8球団12人のスカウトが見守る中、4打数1安打。捕手としては公式戦初登板の上原真翔(まなと)投手(2年=前橋育英)を好リードし、9回先頭打者に右前打を浴びるまで無安打の快投を演出。「チームが勝つことで自分をアピールしていきたい」と意気込みを語った。