【オリックス】まさかの“珍プレー”で得点 日本ハム上沢直之の投球が捕手伏見の防具にすっぽり

オリックス対日本ハム 2回裏オリックス無死満塁、打者若月の時、投球が暴投と判定され山走宗(右)が生還する(撮影・和賀正仁)

<オリックス-日本ハム>◇8日◇京セラドーム大阪

オリックスがまさかの“珍プレー”で同点に追いついた。

1点を追う2回無死満塁、9番若月の打席でカウント2-2から、日本ハム上沢直之が投じた137キロのフォークはワンバウンド。弾んだボールは捕手伏見の首元から、防具の内側へとすっぽり入ってしまった。

球審は「投球が捕手の防具の中に挟まりましたので、走者に1つの塁を与えます」と説明。ジャッジは暴投となり、三塁走者の宗が生還し同点に追いついた。

なおも無死二、三塁で若月が遊撃への内野安打を放ち、一気に勝ち越しに成功した。