【日本ハム】待望の“KN弾”で4点先制 清宮幸太郎1号3ラン「最高の結果になって良かった」

オリックス対日本ハム 1回表日本ハム無死一、三塁、右中間に3点本塁打を放つ清宮(撮影・和賀正仁)

<オリックス-日本ハム>◇9日◇京セラドーム

日本ハムが待望の“KN弾”で、オリックスの新外国人ジェイコブ・ニックス投手(27)の出ばなをくじいた。

1回無死一、三塁から、まずは3番の清宮幸太郎内野手(23)が今季1号の先制右越え3ラン。4番野村佑希内野手(22)がバックスクリーン直撃の2号ソロで続き、試合開始から10分もしないうちに、4点を先行した。

緩い変化球を捉えた清宮は「前の2人(矢沢、松本剛)がチャンスをつくってくれたので、ホームにかえすことだけを考えていました。最高の結果になって良かったです」と、今季34打席目での1発に満足げだった。

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