大阪観光局の溝畑理事長が始球式、オリックス日本一なら「御堂筋パレードをやっていきたい」

オリックス対日本ハム 始球式を行う大阪観光局の溝畑宏理事長(撮影・和賀正仁)

<オリックス-日本ハム>◇9日◇京セラドーム大阪

この日は「大阪観光局Day」として開催され、大阪観光局の溝畑宏理事長(62)始球式を行った。金色のマントと王冠を身につけてマウンドに登場。ワンバウンド投球となったが、力強いボールを投じた。

始球式は8年連続。「去年は金色の衣装で日本一になったので、今年も験担ぎで。今年のオリックスの優勝、大阪の活性化、万博の成功の思いを込めて投げましたが、ワンバンになってしまいました」と、熱い思いをボールに託した。

最後にチームへエールを送り、日本一となった際は御堂筋での優勝パレードを“約束”。「自分たちがチャレンジャーという気持ちを持っていかないといけない。大阪に愛されるチームになっている。僕らも大阪を元気にしていこうという思いとぜひ日本一、御堂筋パレードをやっていきたいと思います」。大阪を活性化させる大活躍を願った。

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