【オリックス】森友哉にアクシデント 8回守備で左手首付近にボール直撃、治療も捕手若月と交代

オリックス対日本ハム 8回裏オリックス無死、打者矢沢の時、投球を体に受け交代する森(撮影・和賀正仁)

<オリックス-日本ハム>◇9日◇京セラドーム大阪

オリックス森友哉捕手(27)にアクシデントが起きた。

5点差をつけられて迎えた8回の守備。先頭の矢沢に対し、カウント1-2から投手山岡が投じた131キロスライダーがワンバウンドし、森の左手首付近を直撃した。

矢沢は振り逃げで出塁。森は1度治療のためにベンチに下がったが、しばらくした後に中嶋監督がグランドに現れ、捕手若月との交代を告げた。

「3番捕手」で先発した森は4打数3安打。開幕から攻守の中心となってきただけに、状態が心配される。

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