【日本ハム】金村尚真が先発投手で12球団新人最速プロ初勝利「粘りのピッチングできたと思う」

オリックス対日本ハム プロ初勝利を挙げポーズを取る日本ハム金村(撮影・和賀正仁)

<オリックス2-7日本ハム>◇9日◇京セラドーム大阪

日本ハムドラフト2位の金村尚真投手(22)が、先発投手としては12球団の新人最速となるプロ初勝利を上げた。

6回1/3、102球を投げて、9安打6奪三振1四球で2失点。初回から3連打を浴びて失点したが、打線の援護もあり、中盤にかけて立て直した。「内容はあまり良くなかったですが、粘りのピッチングができたと思います」と手応えを語った。

2死から安打を許したのが4度あり、今後の課題となりそうだ。「前回からの課題でもある2アウトからのピッチングは次の登板でも意識していきたいです」と語った。

【関連記事】日本ハムニュース一覧