【阪神】発熱離脱の渡辺諒が2軍戦で復活の1安打「バットも振れている」三塁守備も難なく処理

阪神対中日 3回裏阪神無死一塁、渡辺諒は中前打を放つ(撮影・前岡正明)

<ウエスタン・リーグ:阪神-中日>◇11日◇鳴尾浜

渡辺諒内野手(27)が、2軍戦で復活の1安打を放った。

発熱、のどの痛みで特例2023で7日に出場選手登録を外れていた。この日は「1番三塁」で出場し、3回に135キロカットボールを捉えて中前打。「しっかりボールも見えてますし、バットもしっかり振れている。よかったです」と振り返った。

3打席目には左足つま先に死球も受けたが自身で歩いて一塁へ。「問題なく。当たり所もよかった」と影響なしを強調した。

三塁の守備も、2回に三ゴロを難なく処理。「今日(三塁で)一球取れたっていうのはよかった。どこやるにしても、しっかりいい結果ができるように頑張りたい」と語った。

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