【阪神】わずか35分、31球で3回までの攻撃終了 巨人戸郷にすいすい気持ちよく投球許す

巨人対阪神 2回表阪神無死、大山(後方左)を遊ゴロに仕留める戸郷(撮影・江口和貴)

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム

阪神がわずか35分で3回までの攻撃を片付けられた。3回表2死、先発の9番西勇輝投手(32)が巨人中田の失策を誘う一塁へのゴロを放つまで、戸郷に完全投球を許していた。

ようやく走者が出たが、1番近本光司外野手(28)が左飛に倒れチェンジ。この時点で午後6時35分。戸郷は3回までわずか31球で、すいすいと気持ちよく投球をさせてしまっている。

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