【阪神】40イニング連続適時打なし、深刻なタイムリー欠乏症 6回終えわずか3安打

巨人対阪神 6回表阪神2死一塁、二飛に倒れる大山(撮影・江口和貴)

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム

深刻なタイムリー欠乏症だ。阪神が6回表の攻撃も無得点に終わり、これで40イニング連続適時打なしとなった。6回でわずか3安打。巨人先発戸郷を攻略することができず、テンポよく試合が進んでしまっている。

6回表途中で降雨コールド完封負けを喫した6日広島戦(マツダ)以降の4試合は犠飛2本と内野ゴロの間の3得点のみ。ヤクルトとの3連戦は全て1得点のみと得点力不足に苦しんでいる。

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