【オリックス】山本由伸VSロッテ佐々木朗希の“侍対決”14日実現へ 2人のマッチアップは初

3月20日、WBC準決勝のメキシコ戦で、5回表の登板を終えた山本(左)を出迎える佐々木朗

14日ロッテ-オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の予告先発が発表され、ロッテは佐々木朗希投手(21)、オリックスは山本由伸投手(24)が先発マウンドに立つことになった。2人のマッチアップは初めて。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に輝いた侍ジャパン対決が実現する。

山本は今季初登板となった6日のソフトバンク戦で今季初先発し、6回2安打無失点6奪三振と圧倒。チームの連敗を止める今季初白星を手にした。一方の佐々木朗も今季初登板だった6日に、6回1安打11奪三振の力投で日本ハム打線をねじ伏せた。

WBCではチームメートだった右腕同士。3月21日のWBC準決勝メキシコ戦では、先発佐々木朗の後を受けて山本が登板。ともに失点するも、レッドソックス吉田の3ランとヤクルト村上のサヨナラ打に救われ、試合後には村上の背後から一緒に祝杯のドリンクシャワーを浴びせた。

日本を代表する2人の“対決”。両チームのファンだけでなく、プロ野球ファンらたくさんの視線を集める一戦となりそうだ。

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