【巨人】前日途中降板のメンデス、肉離れで故障班合流 14日にも登録抹消へ

試合前、巨人メンデス(右)とグータッチする原監督(撮影・宮地輝)

<巨人1-4阪神>◇13日◇東京ドーム

巨人は前日に先発し途中降板していたヨアンデル・メンデス投手が、肉離れで故障班に合流することを発表した。13日に検査を受け「右大腿(だいたい)二頭筋筋損傷」と診断。14日にも登録抹消される。

メンデスは12日阪神戦(東京ドーム)で先発し7回先頭の佐藤輝に初球を投げた際、右足を痛めた。6回まで1失点に抑える好投を見せていただけに無念の緊急降板となった。この日は全体練習に参加し、練習後には原監督と話し込んでいた。新加入の今季開幕ローテーション入りし、2試合登板で1敗も防御率2・38と安定。投手陣には痛い離脱となった。

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