【ソフトバンク】11年ぶり拙攻…10安打で完封負け連勝ストップ 6イニング得点圏も無得点

楽天対ソフトバンク 6回表、代打を告げるソフトバンク藤本監督(撮影・鈴木正人)

<楽天3-0ソフトバンク>◇14日◇楽天モバイルパーク

ソフトバンクは10安打を放ちながらホームが遠く、今季2度目の完封負け。10安打で完封負けを喫するのは、12年9月19日の西武戦以来、11年ぶりとなった。球団ワーストは4月23日の毎日戦、87年10月9日阪急戦の12安打無得点。

0-0の2回1死一、三塁では、9番甲斐拓也捕手(30)が初球から2球連続でセーフティースクイズを試みるもファウル。結果は空振り三振に倒れ、無得点に終わった。

3点を追う6回1死一、三塁では代打アストゥディーヨが遊撃への併殺打。4、7、9回以外の6イニングで得点圏に走者を進めたが、勝負どころで拙攻が響いた。連勝は「3」でストップした。

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