【ヤクルト】小川泰弘、好投も自らの悪送球きっかけに決勝点献上 高津監督「もったいない」

広島対ヤクルト ヤクルト先発の小川(撮影・加藤孝規)

<広島1-0ヤクルト>◇14日◇マツダスタジアム

ヤクルト小川泰弘投手が今季初黒星を喫した。「調子は良かった」と4回までパーフェクト投球だったが、6回の不運なミスが響いた。

1死一塁。広島菊池のボテボテの投ゴロを捕球するも雨の影響で「手元が滑ってしまった」と二塁へ悪送球。敗戦を決定づける失点へとつながり、高津監督は「しっかり先頭を取る『らしい』投球だったが、最後のエラーはもったいない。あれで1敗ですから」と悔やんだ。

▽ヤクルト高津監督(下半身のコンディション不良で13日に離脱した山田の状態について) 何日以上になるかは分からない。(10日間で戻れるかも)分からないです。

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