【中日】大野雄大が左肘クリーニング術、早くても復帰まで数か月 今季1敗で防御率0・00

中日の大野雄(2023年4月撮影)

中日は17日、大野雄大投手(34)が名古屋市内の病院で左肘遊離軟骨除去の「左肘クリーニング術」を受けたことを発表した。

今後は医師の指示を受けながらリハビリを行うが、復帰まで早くても数カ月はかかる見通し。同投手は4日ヤクルト戦(バンテリンドーム)に初先発し、7回1失点(自責0)で1敗。11日の広島戦(バンテリンドーム)に登板予定だったが、前日10日の練習に参加せず、出場選手登録を抹消されていた。

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