<ヤクルト-中日>◇18日◇松山
ヤクルト村上宗隆内野手(23)が、16打席ぶりの安打となる先制打を放った。初回2死三塁、中日先発涌井の外角直球を左翼フェンス直撃の二塁打とし、先制点をもぎ取った。
昨季3冠王の村上だが、試合前時点で打率1割8分8厘と本調子ではない。安打・適時打は12日DeNA戦(神宮)の第1打席で中前打を打って以来。高津監督は「見逃すボールが多いので研究、リフレッシュ、いろいろなものが必要。彼の負担は大きいが、4番なのでしょうがないところ」と奮起を促していた。
村上宗隆(2023年4月5日撮影)
<ヤクルト-中日>◇18日◇松山
ヤクルト村上宗隆内野手(23)が、16打席ぶりの安打となる先制打を放った。初回2死三塁、中日先発涌井の外角直球を左翼フェンス直撃の二塁打とし、先制点をもぎ取った。
昨季3冠王の村上だが、試合前時点で打率1割8分8厘と本調子ではない。安打・適時打は12日DeNA戦(神宮)の第1打席で中前打を打って以来。高津監督は「見逃すボールが多いので研究、リフレッシュ、いろいろなものが必要。彼の負担は大きいが、4番なのでしょうがないところ」と奮起を促していた。